創設年: 昭和32年
会員数: 15名
活動内容:  私達は、日頃本に触れ、小説やエッセイを読み楽しんでいますが、どうしても自分好みでかたよった読書になります。
 “みのわ会”は、講師の水野森和先生を中心にして、会員合意の上で選んだ本をテキストとして読み、月1回の例会でお互いの読後感想を話し合い、また、先生より参考資料をプリントして頂き、お話を伺いますので、自分で読み取ることのできなかった作者の気持ちや表現を理解し、その上で人間の心理や社会の動き、自然の美しさ等を味わい、何となく心が豊かになるのを覚えます。
 テキストには、古来より名作といわれる本から芥川賞受賞作品まで、幅広く取り上げますので、自分だけでは絶対に手にしない本を読むことにもなります。
 みのわ会は、2人ずつの当番制で運営していますが、例会等での発言は自由です。幅広い年齢層の会員がおおらかに打ち解けて話し合える読書会です。
 現在は、先生の他は女性ですが、男性の入会も歓迎します。
 一冊の本が一層輝く事でしょう。
創設年: 昭和60年7月26日
会員数: 36名
活動内容:  絵本の読み聞かせの講座を受けた仲間が集まってできたのが“おへその会”です。
 ―赤ちゃんと母親がおなかの中でへその緒でつながっていたように、生まれてからも子供の心と身体に栄養を送り続ける“おへそ”の存在を意識していたい―そんな想いから“おへその会”と命名しました。
 会の活動は、町内4ヵ所の児童館を拠点として行っています。図書館や児童館での絵本の読み聞かせの他、中央公民館行事への参加、保育園や小学校にも出向き、大型絵本・紙芝居、パネルシアター、ストーリーテリング、演劇等の公演を行っています。子供達の反応に一喜一憂する心地よい緊張感が醍醐味といえましょうか。
 おむつをしている子供を連れた若いお母さんから育児のベテランまで、幅広い年齢層の人で構成されています
 子育て情報いっぱい、女性の生き方を模索する機会もありの“おへその会”であなたも私たちと一緒に成長していきませんか。
創設年: 平成元年11月18日
会員数: 13名
活動内容:  平成元年に、切り絵教室を受講した仲間でできたのが“かいつぶりの会”です。毎月1回集まり、講師の山崎修先生のご指導のもと、切り絵の製作に励んでいます。
 写真は、知多市岡田の古い町並を、会でスケッチに行ったときのものです。切り絵にするために、構図や色を考えて書きます。このスケッチをもとに下絵を作り、黒い画用紙をカッターナイフで切ります。和紙や絵の具で色をつけて、台紙に貼って完成です。3ヵ月ほどで1つの作品を作り、毎年、町民文化祭と図書館に展示させていただいています。他にも、干支の色紙、年賀状、カレンダーなど生活の中で楽しめるものを作っています。
 絵を描くことが苦手な人でも、予想以上の作品ができるところも切り絵の魅力です。会員それぞれの個性を生かしながら、レベルの向上に努めています。

創設年: 平成6年2月5日
会員数: 23名
活動内容:  私たち“あゆち会”は、平成5年に図書館の文学講座を受講された仲間が中心となり、万葉集に関する知識を深め、会員相互の親睦を図ることを主な目的として、翌年4月に発足しました。40〜60歳代が中心で、遠くは美浜町、名古屋市からも熱心に例会に出席されています。
 外部からの研究者を招いての講義や、万葉ゆかりの地を訪ねての日帰り旅行も行っています。
 講師の牧田利秋先生のミニ漢詩入門、多様性視点や人物描写などは、例をあげて分かりやすく、また、ジョークを交えた話術に引き込まれてしまいます。
 万葉集の世界であなたも、時空を超えた行きざまや思い、ロマンを感じとってみませんか。
創設年: 平成19年4月6日
会員数: 7名
活動内容: